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炊飯器の掃除方法!ニオイの除去方法もご紹介!

2021年11月27日

炊飯器は毎日使う家具の筆頭です。
毎日ごはんを炊くからには清潔さは特に重要です!
でも意外と炊飯器は雑菌が繁殖しやすい環境になっているのです。
そこで今回は炊飯器の簡単なお掃除方法をご紹介します!
内釜はもちろん外釜や本体の掃除方法もしっかりご紹介します!
これを読んでピカピカの炊飯器でおいしいお米ライフをおくりましょう!

1.炊飯器を掃除すべき理由

炊飯器

ごはんを炊いたら内釜は掃除すると思います。でもそれだけで終わっていませんか?
米が触れていない部分を掃除する必要はないと思っていませんか?
しかし外釜や本体をしっかり掃除しないことにはさまざまなデメリットが生じてしまいます。

まずそもそも炊飯器につく汚れとはなんでしょうか?
炊飯器につく汚れの正体は水蒸気とでんぷんです。
炊飯する際にお米のでんぷん質と水蒸気が混じって充満するため、内釜だけでなく外釜や蒸気口などにも付着します。
炊飯器についている白い繊維状のものがでんぷんです。
放置するとカピカピに乾燥して汚れが蓄積されたり、雑菌が繁殖する原因になってしまいます。
同じく高温多湿の環境のためカビの繁殖しやすい環境でもあります。

よって毎回洗う内釜、内ふた以外の外釜や蒸気孔、本体もできるだけ掃除するようにしましょう。

2.準備するもの

ここからは炊飯器の掃除に必要なものについて説明します。
炊飯器の掃除に役立つモノ

台所用中性洗剤

キュキュットのリンク
米粒やぬめりを取るのに最適です。
キュキュットやCHARMYといったおなじみのもので大丈夫です。
ただし今回はしつこい汚れは少なめなので出番はすくなめ。
使った後は乾拭きを忘れないようにしましょう。

重曹

重曹
過去の記事においても大活躍している重曹は炊飯器の掃除においてももちろん大活躍します!
炊飯器のニオイを落とすのに最適です。
後述のクエン酸と一緒に使うことで効果的に使えます。
しかも重曹は食品にも利用されるので他の洗剤に比べて安全性の面で見てもバッチリなんです!

CHECK過去の重曹が大活躍する記事はこちらから!
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電子レンジの掃除方法をご紹介!マル秘テクニックも!

クエン酸、お酢

クエン酸
クエン酸やお酢は酸性であるため、アルカリ性の水アカ汚れを落とすのに最適です。
どちらか一方を用意していればOKです!

ふきん、スポンジ、キッチンペーパー

いままでの洗剤や薬品をつかうのにはもちろんふきんやスポンジといったものが必要です。
忘れずに用意しましょう。
特にふきんは洗剤や薬品を染み込ませるようのものと乾拭き用の2種類以上を用意したほうがスムーズに掃除ができます。
キッチンペーパーも乾拭きに便利です。

一方、炊飯器の掃除において不向きな掃除用具もあります

・住宅用洗剤(弱アルカリ性のもの)
弱アルカリ性の洗剤は洗浄力が強い代わりに色落ちの原因にもなります。
また肌に長時間触れ続けると肌荒れの原因にもなります。
中性洗剤で洗浄力は十分あるのでなるべく使用しないようにしましょう。

・金属たわし、メラミンスポンジ
このたわしは名前の通り、ステンレスの硬質の繊維が研磨するようにして汚れを削り落とすので、色落ちや傷の原因になります。
コンロに使うと傷をつくる可能性もあるので使わないようにしましょう。
さらに金属たわしは使っていると金属片が取れます。
万が一料理に混入すると口を切ってしまったりする原因になるので調理場では使うべきではないです。

同じくメラミンスポンジも使うべきではないです。
この名前に聞き慣れないという方もいるでしょう。
わかりやすく言えば『激落ちくん』シリーズが代表する、消しゴムのような形をしている使い捨てスポンジです。
このスポンジは水を含み、硬質の繊維が研磨するようにして汚れを削り落とすので、色落ちや傷の原因になります。
炊飯器に使うとせっかくの塗装をはがしてしまう可能性もあるので使わないようにしましょう。

3.炊飯器の各部位ごとのお掃除方法

炊飯器のニオイやぬめりをひとつずつとっていきましょう!
順番にご紹介していきます。
注意!クエン酸や重曹を使って煮沸消毒するときはやけどに注意してください。

内釜、内蓋

必要なもの

必須!中性洗剤、ふきん、スポンジ
あると便利!ぬるま湯

手順

1.使った内釜と内蓋を取り出し、スポンジに中性洗剤を含ませてやわらかい面を使って洗いましょう。
2.洗い終わったら水で流して、乾かしましょう。

ポイント・裏ワザ

・研磨剤付きや硬めのスポンジでは塗装を剥がしてしまうので使うのは控えましょう。

・もし米粒やでんぷんが取れにくかったらぬるま湯を用意して、つけ置きすると簡単に取れるようになります。

外釜

必要なもの

必須!ふきん、キッチンペーパー

手順

1.外釜は水分がつくことを嫌うので、ふきんに水を含ませて堅く絞ります。
2.1のふきんで外釜を拭き取りましょう。
3.拭き終わったらキッチンペーパーで水分をすべてとりましょう。

外蓋、本体外側

必要なもの

必須!ふきん
あると便利!アルコールスプレー、綿棒、重曹

手順

1.外蓋は取外して水を含ませたふきんで拭きましょう。
2.水気がのこっていたらキッチンペーパーで拭き取りましょう。

ポイント・裏ワザ

・蒸気孔などの細かい部分では綿棒が活躍します。
ここがふさがってしまうと故障の原因にもなるのでしっかり掃除しましょう。

・油汚れがある場合は重曹水をふきんにスプレーして拭いていくときれいに汚れが取れます。

・アルコールスプレーがある場合はそれで拭き取っても大丈夫です。こちらはすぐに気化するので便利に使うことができます。

ニオイが気になる場合は

必要なもの

必須!重曹、クエン酸

手順

1.水を1~2合目まで入れ、クエン酸を20g、重曹を小さじ半分程度入れます。
2.この状態で、早炊きコースで炊きます。お手入れモードがある場合はそちらを利用しましょう。
3.炊飯が終わったらクエン酸や重曹を残さないように、部品を水洗いし、水気をしっかり取って元の位置に戻しましょう。

ポイント・裏ワザ

・しっかり掃除したいときは40度程度のお湯にクエン酸と重曹を入れましょう。
この温度が一番クエン酸と重曹が効果を発揮します。

まとめ

ここまで炊飯器の掃除方法についてご紹介しました。
今回使った重曹やクエン酸などはスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで安価で購入できます。(500~1000円ほどのものがほとんどです。)
お手入れをして長持ちさせることが一番ですが、お米の炊き具合が悪かったり、明らかな異常がみられたときは買い替えを検討しましょう。
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