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昔のオーディオ機器が過去最高額〇○○○○円で高く売れた!!

2022年4月01日

前回の記事においてスピーカーを高額買取してもらうために必要なこと・準備しなければならないことをご紹介しました。
最近はインテリアとしての役目を果たすスピーカーも多く、多種多様なサイズ・色・メーカーの商品があります。
その中でもスピーカーは風土の違いにより音の質感が異なったりもするため、生産国によっての特徴があります。
今回は各国ごとの特徴をおさらいしながら各メーカーについてもご紹介します。
あなたの使っているスピーカーも実は高く売れるものかもしれませんよ…???

CHECK!前回のスピーカーの高額買取についての記事はこちらから!
スピーカーを高く買い取ってもらうには?必要なことすべて解説します!

1.日本のブランド

ライン風テンプレ

日本にも挙げただけで両手の指でも足りないほどのスピーカーメーカーがあります。ですが、まずは日本のスピーカーの総合的な評価をみてみましょう。

日本のスピーカーの総評

日本のスピーカーの音は非個性的なサウンドと言われています。
非個性といっても悪いことだけではありません。
つまり工業製品として優秀なバランス重視型の音作りであり、音に突出した特徴が少なめなのでレコーディング機材として非常に重宝されています。
オーディオマニアからは緻密な音ではあるが同時に退屈に感じてしますといった評価をされることもあります。

各メーカーごとの評価

SONY

ソニーのスピーカー

ソニーは言わずとしれた電子機器の販売メーカーです。スピーカーでもハイレゾスピーカーやネックススピーカーの開発の草分け的存在となったメーカーです。
Bluetooth搭載型のスピーカーでも音質を高品質に保つことができる技術を保持していて、ラインナップも多いことから人気は非常に高いです。
そのネームバリューも相まって標準より高めの買取額を保っています。

YAMAHA

ヤマハのスピーカー
ヤマハといえばピアノを始めとした楽器のイメージが強いメーカーですが、スピーカーの販売も行っています。
楽器製造のノウハウを活かし、音楽シーンで使用されるようなスピーカーから家庭で使うポータブルスピーカーまで幅広く商品を取扱っています。
原曲を楽器の音をそのまま表現することに長けているため、クラシック音楽の再生には最適です。
こちらもソニー同様、高い人気と買取額のアベレージを誇っています。

オンキョー

オンキョーのスピーカー
オンキョーというメーカーも聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
このメーカーも日本のスピーカー界を語るうえでは必要なメーカーです。
オンキョーはスピーカーのユニットや振動板などの部品を全て自社で製造しているメーカーです。
ホームシアターのジャンルに強く、一般家屋の広さで音の繊細さや奥行きを再現して心地よい音を出すことができるので評価が高いです。
こちらも上2つのメーカーと負けず劣らずの買い取り額を叩き出します。

DENON(デノン)

DENONのスピーカー
デノンはこれまで紹介したメーカーと比べると知名度は低いですが、オーディオ好きの中ではコアな人気があり、高音質を追求したスピーカーを販売しています。
デノンのスピーカーは、フラットで偏りがないナチュラルなサウンドが特徴です。
人気のスピーカーはオーディオバーのタイプが多く、安価で場所を取らずに良い音楽を楽しむことができます。
買取額も人気シリーズは高く付きやすいです。

Fostex(フォステクス)

Fostexのスピーカー
フォステクスは少し風変わりで、車載スピーカの世界シェア率が高いメーカーになります。
その他のスピーカーにおいても自作用のユニットの販売などマニア向けのメーカーになります。
そのため初心者が買いづらく、一般知名度は低めです。
製品の価格帯も非常に広いため、買取額を割りづらいメーカーでもあります。

Panasonic/SHARP

おなじみの家電メーカーのパナソニックやSHARPも一部スピーカーに分類される製品を販売しています。
とはいえ、今までのメーカーのように本格的なオーディオと言うよりは、電気製品の延長線上といった意味合いが強いです。
そのため、ウェアラブルスピーカーやテレビ用のワイヤレススピーカーといった製品が多く、本格的なスピーカーよりは買取額が低くなります。
しかし、ブランドのネームバリューは強いので一概に買取額が低くなるとは言えません。

audio-technica

オーディオテクニカも本格スピーカーというよりは持ち運びに便利なイヤホンやテレビスピーカーを中心に安価で販売しているメーカーです。
そのため買取額は上に挙げたメーカーよりは低くなりがちになります。
ELECOMやBUFFALOといった周辺機器メーカーの製品も同じ扱いとなりそうです。

2.海外のブランド


まずは各国別の音質の総評をご紹介します。

各国のスピーカーの総評

アメリカ

国土の広いアメリカは場所によって気候が違うため、サウンドにも種類があり、西海岸のものと東海岸のものがあります。
西海岸のものは軽快でメリハリのある音作りが特徴になります。
東海岸のものは中低音域を軸に重厚で深みのある音作りです。ジャズを聞くに適しています。

イギリス

イギリスに限らず欧州ではアメリカとは違って中高音域が好まれるという性質があります。
そのためイギリスサウンドは中高音域を軸にして音作りがされていますが、低音も感じられるサウンドに仕上がっています。

ドイツ

ドイツの音は伸びのある高音が好まれ、上品な高音域を鳴らせるスピーカーが多数存在します。
クラシックにおいて欠かせない管楽器の音を十分に表現できるスピーカーを目指した結果こうなったといえます。

続いて各メーカーごとの評価になります。

各国のスピーカーの総評

JBL

JBL
JBLは1946年にジェームス・B・ランシングが設立した世界的に有名な大手スピーカーメーカーです。
一般向けのスピーカーと、音楽を専門とするプロフェッショナル向けのスピーカーを販売しています。
アメリカ発のメーカーのため、低音域に強く、ダイナミックな音を表現できるスピーカーが強みです。
そのため、オーケストラやジャズのような開放感のあるサウンドを再生するのに最適です。
買取額も世界的に有名なメーカーということもあり、伸びがちです。

BOSE

BOSE
BOSEはアメリカに本社を置く音響機器の販売メーカーです。「イノベーションを起こし続けたい」という思いから、音質や性能を追求し続けています。研究結果をもとに製品を作るスタイルで、独自の技術を製品に取り入れています。
やはり、アメリカのメーカーなので低音域と迫力の面においての評価は非常に高いです。
またデザインもスタイリッシュなものばかりなのでインテリアとしての面でも非常に評価が高く、どのような場面でも溶け込めます。
そのため、買取価格も基本的には高くなりやすいと思っていただいて大丈夫です。

ANKER

ANKER
アンカーはモバイルバッテリーやスマートフォンの周辺器具で見かけた経験もおおいのではないでしょうか?
このメーカーもPanasonicやSHARP同様に周辺機器の延長線所上にオーディオがあるといった認識でよく、非常に安価かつ高品質なスピーカーの販売をしています。
スマートフォンへの連携やBluetooth接続といった拡張性は随一です。
しかし、元値が低いこともあってあまり買取額が高くなりやすいメーカーであるとは言い難いです。

Marshall

Marshall
マーシャルはイギリスのアンプメーカーとして有名で、多くのギタリスト、ベーシストたちに愛されています。
スピーカーもアンプのデザインをスマートにしたようなイメージでおしゃれ小物としての一面があります。
Bluetoothに対応している製品も多く、持ち運びに便利かつ迫力のあるサウンドを流せる優れものです。
音質は最高クラスなのにも関わらず、安価で手に入れられる製品が多いです。

Amazon

AmazonECHO
あのAmazonも言わずと知れたスピーカーを販売しています。
「AmazonEcho」です。
いままで紹介した音楽鑑賞用とは一線を画したスマートスピーカーです。
「アレクサ」と話しかけて用事を頼めば大抵のことはしてくれる夢のような製品です。
実際に今日の天気を聞くことから、部屋の電気やエアコンを付け消ししたりすることまで一台でマルチな活躍をします。
ここ数年で人気爆発中のため、AmazonEchoは高価格でやりとりされていると言っても良いでしょう。

3.ヴィンテージ品

ここからはヴィンテージ品メーカーについて説明します。
現在も製品を発売していても、老舗のメーカーであればこちらに載せています。
またスピーカーだけでなくてもオーディオメーカーであればご紹介しています。

Accuphase(アキュフェーズ)

Accphase
Accuphaseはトリオ(現JVCケンウッド)の創業者である春日二郎氏らによって設立されました。
「贅沢と感じるほどのグレード」を目標にオーディオ機器の開発を続けている日本を代表するオーディオメーカーです。
主な製品ラインナップはパワーアンプ・プリアンプ・プリメインアンプです。
プリメインアンプとは「プレーヤーから出力された音のバランス調整と
信号増幅を行ってスピーカーを鳴らすための製品」です。
日本のメーカーらしく、音質変化の少なさや「音の静けさ」の表現に長けています。
いままでご紹介したようなメーカーとは一線を画している高級志向メーカーで、中古品でも数十万円での取引がされることも少なくありません。

Luxman(ラックスマン)


Luxmanは1925年に大阪市の心斎橋で創業された日本のオーディオ機器メーカーです。
主な製品ラインナップはプリメインアンプ、コントロールアンプ、パワーアンプなどとなっています。
こちらもAccphaseに負けず劣らずの老舗オーディオメーカーです。
真空管とトランジスタを使った真空管・MOSFETハイブリッドプリメインアンプ「Bridシリーズ」というオーディオマニアの中でも有名なシーリーズがあります。
そのBridシリーズのLV-105とLV-107は1985年度に通産省グッドデザイン商品選定制度で金賞を受賞した名品です。

McIntosh(マッキントッシュ)

McIntoshは1949年にフランク・H・マッキントッシュによって設立されたハイエンドオーディオメーカーです。
JBLと共にアメリカの大手メーカーとしてオーディオ界を牽引しています。
主な製品ラインナップはアンプ、スピーカー、カーオーディオなどです。
大出力で安定した駆動を見せるアンプが、そのスタイリッシュなデザインと共に世界中のオーディオファンから信頼を得ています。
一部スピーカーの販売も行っており、中古品のやりとりが活発に行われています。

TANNOY(タンノイ)


TANNOYは1926年にガイ・ルパート・ファウンテンが設立したスピーカーメーカーです。
低音を出す役割のあるウーファーの中心部に高音を出すツイーターを搭載した同軸スピーカーが有名です。
オーディオメーカーとしての歴史が長く、TANNOYのヴィンテージオーディオは、世界中に未だに多くのファンが存在します。
また現在も新たなモデルを出し続けており、スタジオモニタースピーカー「REVEAL」シリーズのほか、ブックシェルフスピーカーや、フロアスピーカーなどを販売しています。

Bowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンス)

Bowers & Wilkinsは1966年にイギリス企業B&W Group Ltdによって設立されたハイエンドスピーカーメーカーです。
主な製品ラインナップは見た目に特徴のあるスピーカーとカーオーディオです。
イギリスの高級スピーカーメーカーであるB&Wは、世界的に有名な録音スタジオである「アビーロードスタジオ」の音響を担当しています。高級ブランドのため、価格も高く玄人向けのモデルが多いです。
品質にこだわり抜き、低音はずっしりとし重く高音はきらめくような音を奏でます。

OCTAVE(オクターブ)

1968年に設立されたドイツのメーカーです。
1980年にOCTAVE社として最初の真空管アンプを発表しています。
OCTAVE製アンプの特徴はトランジスター技術と真空管技術を融合した独自の構造にあります。
OCTAVE製パワーアンプは販売終了されても高値で取引されるようなものも多い高級品になります。

DALI(ダリ)

DALIは1983年にデンマークのピーター・リンドルフが設立したハイエンドスピーカーメーカーです。
自社生産のドライバーとパーツのクオリティを最大限に引き出すオリジナルの技術と、デンマークデザインの高級感と重厚感のある外観は世界中から高い評価を得ています。
「もっと気軽に音楽を心から楽しんでもらいたい」という願いから生まれたため、高価なものだけでなく5万円以下の価格帯のスピーカーも多数あります。
ダリのスピーカーは、聴き心地の良さとクリアに響く中音域が特徴です。日本のスピーカーとも似ている特徴なので、日本人の耳にも相性が良いです。
先程も述べた通り、価格帯も広いので買取価格の予想がメーカー名だけではし辛いです。

まとめ

ここまでオーディオ機器のメーカーについてご紹介しました。
非常にメーカー数が多かったものの、買取価格が高くなりやすい製品には以下の特徴がありました。
・純粋なオーディオ機器やスピーカーであること
・メーカーの知名度が高いこと
・元値がそれなりに高いこと
・ヴィンテージ品で名のあるメーカーは高額取引が基本
ここまでご紹介したことを使って、ぜひ高額買取を目指してみてください!
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