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テレビの掃除方法ご紹介!ホコリ除去して清潔に!

2021年11月30日

テレビは意外とホコリがたまりがちな家電のひとつです。
せっかくの高性能テレビを買っていても画面が汚いと台無しですよね。
画面にほこりがついていたりすると、近くにティッシュがあれば拭いてしまいがちですが、これは間違ったお手入れ方法なんです!
正しいお手入れ方法をここで知ってできるだけキレイな映像が長持ちするようにしましょう!

1.テレビを掃除すべき理由

テレビ

まずそもそもテレビにつく汚れとはなんでしょうか?
テレビが汚れる原因は実はホコリ以外にもさまざまなものがあるのです。

ホコリ

さまざまな汚れがあると言っても、やっぱり汚れの一番の原因はホコリです。
他の場所はそうでなくてもテレビ周りだけはホコリが多いと感じたことはないでしょうか?
実はこれにも原因はあるのです。
ホコリがテレビ画面に付きやすのはテレビが電気を通して使う家電であり、静電気が起きやすい環境だからです。
さらに大きく黒い画面に白や灰色のホコリがついたら非常に目立ちやすいのも原因になります。

手垢や指紋

テレビなんかベタベタ触るわけじゃないからそんなに手垢や指紋がつくものなのか?とお思いでしょう。
しかし、日常のふとしたタイミングでテレビを触ってしまうことはあります。
テレビの角度を変えようとしたとき、周辺器具との接続の際などに気をつけてていても画面に触ってしまうということは十分にありえます。
さらに家に小さいお子様がいる場合はお子様が汚れた手で触りまくる……なんてことも考えられます。
手垢や指紋がついたところにホコリがついて取れにくくなるといった負の相乗効果もあります。

油汚れやタバコのヤニ

特に食事をするテーブルの近くにテレビを置いている場合は油汚れがつきやすくなります。
ホットプレートで焼き肉!なんてことをしているとそのときに気化した油がテレビに付着するといったことはよくあります。
またタバコを吸う人がいる場合もテレビ画面にヤニがついてホコリを吸着させてしまうといったことが起きがちです。
部屋の消臭スプレーを常用する方も成分が画面についてホコリを呼び寄せている場合があります。

このようなさまざまな要因がテレビを汚しています。
さらにしっかり掃除しないことにはただの汚れ以外のさまざまなデメリットが生じてしまいます。

画面が暗くなる

せっかくの高性能なテレビであってもホコリや汚れが付着していると画面が暗くなりがちで映像の鮮明さが下がってしまいます。
これではせっかくの性能が泣いてしまいます。

電気代が上がってしまう

画面が暗くなるだけならまだ良いのですが、最近のテレビは明るさの自動調整をおこなってくれる機種も少なくありません。
ホコリや汚れのせいで暗くなったとテレビが自動認識したら本来の必要以上にテレビが明るくなってしまい、その分だけ電気代も上がることになってしまいます。

2.準備するもの

テレビ掃除に役に立つもの

ここからはテレビの掃除に必要なものについて説明します。
とはいえテレビ掃除の道具に必要なものは多くありません。
むしろ掃除に使ってはいけないものがあるのでしっかり確認しましょう。
結構意外なモノもつかってはいけなかったりします!

キッチンペーパー

キッチンペーパーは揚げ物の湯切りにも使用するくらい油の吸収に優れています。
また優しい素材でできているため、テレビの画面を傷つけることもないです。
水に濡らして使用しましょう。

柔らかい布

メガネやカメラのレンズ拭きといったものも画面を拭くことに適しています。
しかし、ホコリを取るのに便利と謳っている布製品でも、化学薬品(流動パラフィンや界面活性剤)を使用しているものは控えましょう。
テレビ画面の変質やひび割れの原因になったりします。
しあしメガネ用のクリーニング液は使用してはいけません。
研磨剤が入っていて、液晶を傷つけます。

一方、テレビの掃除において不向きな掃除用具もあります

住宅用洗剤
市販の台所用の洗剤や洗濯洗剤はテレビの画面のコーティングを剥がす原因にもなります。
極々薄めて使用することは可能ではありますが、基本的には使用しないようにしましょう。

アルコール・エタノール入の製品、有機溶剤
除菌シートや除菌ウェットティッシュといったようなアルコールやエタノールが含まれた製品やベンジン・シンナーが含まれた溶剤も使用は控えるべきです。
液晶画面のコーティングと成分が反応して変色がおきやすくなります
机のついでにテレビもアルコールシートで拭くといった行為もやめましょう。

ティッシュ
なんであんなに柔らかいしすぐに手に入るティッシュがだめなの?
と思う方もいるでしょう。
しかし、ティッシュは意外と繊維が堅く画面を拭くと傷つけてしまう危険性があります。
これの代用になるのが上で紹介したキッチンペーパーやレンズ拭きクロスです。

ガラスクリーナー
研磨剤が含まれているので、画面が傷つきます。
危険なので使用しないようにしましょう。

3.テレビのお掃除方法

ここからはテレビの具体的なお掃除方法をご紹介します。

必要なもの

必須!キッチンペーパーか柔らかい布(キッチンペーパーを使う際は水)
あると便利!ハンディモップ

手順

1

電源を切って汚れている場所を確認する。

画面を暗くすることにおいて、光加減がわかりやすくなり、指紋やホコリの汚れをはっきり見分けることができます。
また画面がついているより、静電気を抑えることができ、ホコリが取りやすくなります。

2

表面のホコリを取り除く。

目に見えるような大きいホコリはそのまま拭くと画面を傷つけるおそれがあるので、キッチンペーパーや柔らかい布で掴むようにして拭っておきましょう。
ハンディモップのようなものがあれがそちらを使用しても良いです。

3

画面を拭く。

キッチンペーパーや柔らかい布で上から下に向かうように優しく沿うように表面を拭いていきましょう。
テレビの画面は圧力に非常に弱いので強い力でゴシゴシなんていうことは絶対にしないようにしましょう。

4

落ちづらい汚れを落とす。

ここまで拭いても落ちないような汚れがあった場合は、キッチンペーパーを水で濡らして優しく拭いてください。
もちろんその後すぐに乾拭きして水気を拭ってください。
これでも汚れが残る場合はここの手順を繰り返しましょう。

5

画面以外の汚れにも注意。

ここまでテレビ画面ことばかりでしたが、もちろん本体の周りや台といったところのホコリも除去していきましょう。
こちらは水を残さなければ普段のお掃除で使うような水拭きで大丈夫です。

check!
トラッキング現象皆さんはトラッキング現象についてご存知でしょうか?
挿しっぱなしのコンセントにホコリなどがたまり、突然発火する現象です。
住宅火災の原因になります。
こちらに映像付きで詳しい解説があります。
特にテレビの裏は、周辺器具のコンセントも多くなかなか掃除しづらいのでホコリが溜まりやすく、トラッキング現象が原因の火災が起きやすい場所になっています。
月に一回はコンセント周りも掃除して、ホコリや湿気がない状況を保ちましょう。
同じくタコ足配線もできるだけしないようにしましょう。
まとめ

ここまでテレビの掃除方法についてご紹介しました。
ホコリが溜まってしまうと不衛生なだけでなく、最悪火事の原因にもなるためしっかり掃除していきましょう。
それでも年季が入ってしまった、もっと大きいテレビで映像がみたいといったときは買い替えを検討しましょう。
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